ZuluTradeを利用するためには、海外のFX業者に口座を開設する必要がある。

現在、ZuluTradeを利用することのできる海外FX業者は13種類あるようだ。

どこの業者を選択をしてもいいと思うが、個人的な意見として

メタトレーダーを使用できる業者がいいのではないかと考えている。


メタトレーダーを使用できる業者で有名なFXDD、FXCMもあるが、

私はAVAFXをおすすめしたい。

AVAFXは口座開設がとても簡単で、日本語サポートも充実しているからだ。

特に英語が苦手な人にお勧めだ。

ZuluTradeには1200人以上のシグナルプロバイダーがいるといわれている。

この中から良いシグナルプロバイダーを見つけるには、単純に成績だけ判断することは難しい。


超短期間に多くのロットを保有し、

あり得ないほどの利益を出すリスキーなシグナルプロバイダーもいるからだ。

1つの基準として、フォロワー数を参考にするといいだろう。

フォロワーとは登録されている人数を表しているので、

フォロワーが多いほど多くのユーザーに信頼されているといえるだろう。


多くのユーザーに登録されているシグナルプロバイダーは安定した成績を出していることが多い。

ZuluTradeではフォロワー以外にも

利益、売買回数、平均Pips、勝率(%)、平均取引(時間)、最大ドローダウン、Pips

などが一覧で表示されている。

この一覧をソートし、フォロワーの多い順に並べ替えることで、

フォロワーが多いシグナルプロバイダーを探すといいだろう。

昨年からZuluTradeを初めて3か月余り経つ。


私がズールトレードを始めて一番身に染みたことは

自分の投資スタイルに合ったシグナルプロバイダーを見つけ出すか?

いかにリスク管理をしておくか?

このことに尽きると感じている。

ZuluTradeには短期間で莫大な利益を生み出すシグナルプロバイダーも数多くいる。

そのようなシグナルプロバイダーのシグナルを受け取っていると

損失を出した瞬間にはあっという間に資金が尽きてしまう。

ポジション制限をしていなかったために、このような悲惨な体験を何度か味わうこともあった。

シグナルプロバイダーの売買履歴をよく見て、投資スタイルを分析する。

ポジション制限などのリスク管理は必ず行う。

この2点を欠かしていると、いつか大損をするはずだ。


まずは、ZuluTradeにデモ口座を開設してコツをつかんでから

ライブ口座で運用を始めるといいだろう。

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